四十肩の見極め方

四十肩の見極め方

四十肩の見極め方

四十肩というのは、痛みが激しい症状からはじまり、この時期を急性期と呼びます。この頃は、痛み以外にも、肩が炎症している時期です。この時期をしばらくの間過ごすと、慢性期に入りますが、急性期がどの程度の期間あるかは人それぞれとしか言えません。

 

しかし、通常は1週間とされていて、この期間は無理に肩を動かさずに、何もしないことが治りを早くすると思ってください。この急性期に肩を必要以上に動かすと治るまでに時間を要したり、症状を悪い方向に導いたりしてしまいます。

 

肩を自分の手をあてて、熱があると思ったときには、その部分を冷やしましょう。どのように冷やすかですが、袋などに氷と水を入れて、タオルで巻いて肩の上に置きます。

 

急性期の期間には個人差があるといいましたが、早い人では痛みが出てから次の日には慢性期になっている場合があります。

 

そのようなことになると冷やすことは逆効果なので、自分の症状が急性期か慢性期かを見極めなければいけないことになります。

 

急性期の時期は、就寝中でも痛みが出て、その痛みで目が覚めてしまうという方も多くいます。そのときには、痛みを感じにくい体勢を見つけましょう。それでも痛くて眠ることが困難という場合には、医療機関を受診しましょう。

 

もしかしたら、その症状が四十肩ではない可能性があるので、医師に診察をしてもらったほうが良いのです。医師の診断を受けることで、痛みが強い場合には鎮痛剤を処方されることでしょう。そのときには、肩の動かしていい範囲、やってはいけないことなども聞いておくと良いでしょう。

copyright 2017 タウリンサプリの口コミとおすすめランキング All Rights Reserved.

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。